2026.1.20-24 韓国NEWS
1/20 ニューシス
https://www.newsis.com/view/NISX20260119_0003482530
国民の力は20日、青瓦台前で統一教ゲート事件と共に民主党公薦賄賂事件に対する特検捜査を促す糾弾大会を行う
張代表が15日から断食に乗り出す中、与党への圧力を強めている
1/20 東亜日報
https://www.donga.com/news/Politics/article/all/20260120/133189015/2
尹前本部長が、チョン・ソンベ氏を通じて金女史に総選挙公薦だけでなく女性家族部傘下の役員ポストまで要求しようとしていた状況が捕捉された
合捜本は、尹氏がチョン氏に「(金建希)女史が約束されたことは有効でしょうか」と送ったメッセージを確保
さらに尹氏は、比例代表が困難な場合の代替として、女性家族部傘下の韓国青少年活動振興院の理事職と国立中央青少年修練院長の兼任を求める内容のメモを残していた
ただ合捜本は、この内容が伝達されたとは見ておらず、尹氏が女性家族部の役員職を要求しようとした経緯について調査中
1/20 TV朝鮮
https://n.news.naver.com/article/448/0000584864
韓総裁はこの日、健康上の理由を挙げ、横領などの容疑に関する公判を欠席した
一方、裁判所は同日午前、呉•統一教・大田忠南教区長を証人として召喚し、証人尋問を行った
1/20 KBS
https://n.news.naver.com/article/056/0012108584
韓総裁が第20代大統領選挙を前に言及した「天の声を受けた指導者」が尹錫悦前大統領(当時国民の力大統領候補)を指すものと理解していたという統一教会関係者の供述が法廷で明らかになった
証人として出廷した統一教大田・忠南教区長の呉氏は、韓総裁が2022年3月2日、蚕室ロッテホテルで開催された「真の父母様特別集会」で「どの候補も天の声に耳を傾けなければ、次の選挙まで5年待たねばならない」との趣旨の発言をしたと証言
呉氏は当該発言当時、特定候補の名前が直接言及されなかったと前置きしつつも、その後の状況を総合し、尹前大統領を意味したものと理解するに至ったと述べた
1/20 MBC
https://imnews.imbc.com/news/2026/politics/article/6794961_36911.html
国民の力の宋院内代表は「新天地特検は受け入れるが、統一教特検とは別個にすべき」と主張
1/20 ニューシス
https://www.newsis.com/view/NISX20260120_0003484037
合同捜査本部は20日、統一教の金品ロビー疑惑に関連し、天正宮などに対する押収捜索に着手した
1/21 東亜日報
https://www.donga.com/news/Society/article/all/20260120/133198336/2
「奥様にとても高価な贈り物を差し上げたいのですが」ユン・ヨンホ、建津法師にメッセージ
ユン前本部長が22年、尹前大統領就任初年度に金女史に高価な金品を渡すたびに、伝達役だったチョン氏にこのようなテキストメッセージを送っていたことが20日、確認された
特検は、金女史の金品授受事実を明らかにする核心証拠として当該メッセージを提示した
1/21 中央日報
https://www.joongang.co.kr/article/25399173
李大統領は21日「政教癒着」疑惑について「国が滅びる道」とし「必ず根絶しなければならない」と強調した
また「報道によれば、新天地は2000年代初頭から政治介入を行っていたという根拠が出てきているようだ」とし「統一教会もかなり介入していたようだ」と述べた
1/21 ノーカットニュース
https://www.nocutnews.co.kr/news/6459981
新天地・統一教会の幹部「サッカー大会」開催…政教癒着のノウハウ共有
新天地と統一教が「政教癒着」のノウハウを相互に共有していた状況が21日、把握された
統一教会は新天地の党員加入ノウハウを羨ましがっていたという。新天地は20年余り前のハンナラ党時代から信徒を党員として加入させ、政治界と近い関係を維持した経験があった
新天地の元幹部は「新天地は統一教を見てビジネスを学び、統一教は新天地を見て党員加入をすべきだと学んだ」とし「幹部サッカー大会を開き、互いに交流も続けた」と明らかにした
1/22 東亜日報
https://www.donga.com/news/Society/article/all/20260122/133211167/1
権性東議員が、ユン前本部長から「王」の字が書かれた飾り紐が付いた箱などを通じて1億ウォンを受け取ったことが明らかになった
ユン前本部長が22年1月5日、自ら権議員と直接会い箱2個を手渡したと供述
また、尹前本部長が特検から初の調査を受けた昨年7月22日、権議員が秘書官を通じて尹氏側近に電話をかけ調査について尋ねるなど、口裏合わせを試みた状況も明らかになった
1/22 ハンギョレ
https://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/1241117.html
韓総裁が拘置所に収監されてから120日目となる19日、ソン・ヨンチョン韓国協会長ら指導部10数名は会議を開き、今後の対策を議論したことが確認された
指導部らは「主犯はチョン・ウォンジュ」とし、韓総裁を補佐し実権を握っていたチョン・ウォンジュ前秘書室長が自白すべきという方向で意見を集約した
1/23 KBS
https://news.kbs.co.kr/news/pc/view/view.do?ncd=8467137&ref=A
合同捜査本部が、本日(23日)天正宮など7か所に対して強制捜査に着手した
今回の家宅捜索は、統一教による政界への「分割献金」疑惑に関連する証拠を確保するために実施されたとみられている
1/23 ノーカットニュース
https://www.nocutnews.co.kr/news/6460746
TM報告文書に潘基文前国連事務総長への言及が少なくとも60回出てくる事が確認された
潘前事務総長が統一教から鮮鶴平和賞(設立者特別賞)の賞金として約6億ウォンの金銭を受け取った事も明記されている
22年7月3日付の書簡報告では、「潘基文国連前事務総長も韓国におけるお母様の息子となったと確信する」とし、潘前事務総長を「真のお母様の息子」と規定
ただし、潘前事務総長はノーカットニュースに対し、「統一教会を直接支援したことはない」「賞を受け取りに行った以外に会合を開いたり特別に関与した事実はない」と明らかにした
1/23 中央日報
https://n.news.naver.com/article/025/0003498544
監査院、鮮文大学の予算を徹底調査へ
政府予算が鮮文大学を経由して統一教系財団に流入したかどうかを確認するため、監査院が鮮文大学の財政支援事業に対する監査に乗り出す
開かれた共感TV
https://www.youtube.com/live/pWWt0paSc68
YouTubeチャンネル開かれた共感TV(登録者120万)が、加平郡の統一教タウンの水利用問題を追及
同地域は上水道の供給対象外であり、教団は「地下水を利用している」と説明してきた
取材チームが北漢江周辺を調査した結果、川底に設置された正体不明のスタンパイプ(取水用パイプ)と消防用ホースを発見
統一教側はこれまで「地下水と独自の浄水施設を利用している」と説明してきたが、このパイプを通じて河川の水を無断で引き込み、生活用水や飲料水として使用している疑いが浮上
もし河川の水を許可なく飲料水として使用していた場合、河川法、水道法、飲用水管理法に違反する重大な事案となる
1/24 ニュース打破
https://newstapa.org/article/5aIpp
統一教会系メディアである世界日報は、強制捜査を「宗教弾圧」と批判する社説を掲載し、現在も特検捜査への反発姿勢を崩していない
TM報告書によると、世界日報は単なる系列メディアではなく、統一教会の理想を実現するための一つの機関として位置づけられている
世界日報社長は韓総裁を「真の母」、自身を「小子」と呼び、記事方針だけでなく幹部人事や組織改編についても事前に韓総裁に「下命」「承認」を求めていた
こうした宗教的上下関係に基づく運営に対し、社内では若手記者を中心に編集権侵害への強い反発が起きている
1/24 ニュース打破
https://newstapa.org/article/0ZOls
2018年8月付の「TM特別報告」によると、徳野会長(当時)は、韓国報道関係者37名を日本に招待したと報告
彼らは国会衆議院会館で会食を行った後、日韓海底トンネル関連の現場を訪問
この場に統一教会に友好的な日本の現職政治家も多数出席したと記されていた