1/25 連合ニュース
https://www.yna.co.kr/view/AKR20260125021400001?input=1195m

国民の力「双特検法」世論戦に総力投入…全国でデモ・署名運動

国民の力の議員らは週末、全国各地で「選択的特検乱発の民主党、公薦賄賂も特検せよ」と書かれたプラカードを掲げデモを行った

党としては、双特検(統一教会ゲート・公薦献金疑惑)の設置を求めるオンライン署名運動を展開すると同時に、選挙区ごとに双特検法の必要性を伝える党員教育を実施した

1/25 YTN
https://www.ytn.co.kr/_ln/0103_202601250500387123

統一教会の請託疑惑 28日に初判決…政教癒着の判断に注目

特検によって起訴された金建希氏と尹煐鎬前世界本部長、国民の力の権性東議員が同日同時に一審判決を受ける

統一教の請託疑惑に関する初の判決であり「政教癒着」疑惑が法廷で認められるか注目される

裁判で政治と宗教の癒着関係が確認されれば、他の統一教関連裁判や捜査にも少なからぬ影響を与えるものと見られる

1/26 ニュース打破
https://newstapa.org/article/3DqL7

「TM特別報告書」によると、統一教会がネパールの主要政党及び有力政治家(元首相3人を含む)に資金を提供し、政治的影響力を行使してきた実態が明らかになった

特に2017年総選挙では、統一教会側は多額の選挙資金(50万ドル)や継続的な資金支援(毎月2万ドル)を提供し、その結果、関係政治家(エク・ナート・ダカル)が比例代表議員や閣僚ポストに就いた経緯が確認された

さらに、統一教会は「天一国」理念を基盤とした憲法制定や政治家教育を目指していたことも判明

これに対し、ネパール政界では宗教介入への反発が強まり、社会的批判を招いた

1/27 東亜日報
https://www.donga.com/news/Society/article/all/20260127/133235756/2

合捜本が、「VIP贈答品」と題された名簿を確保し分析中

名簿には、文在寅政権時代の盧英敏前大統領秘書室長や国民の力の権性東議員など与野党関係者7名の名前と住所が記載されていた

1/27 東亜日報
https://www.donga.com/news/Society/article/all/20260127/133240681/1

尹煐鎬元世界本部長が、22年大統領選の2ヶ月前に権性東議員と会い、当時の国民の力大統領候補だった尹錫悦氏の統一教行事出席を説得しながら「尹候補が出席すれば10万ドル以上を提供する」と述べた状況が把握された

尹前本部長は権議員に「大統領になる前に外交舞台にデビューすることになるから役立つだろう」と説明したという

尹前本部長が言及した行事とは22年2月に開催された統一教会の「韓半島平和サミット」の事で、実際に尹前大統領はこの行事に出席しマイク・ペンス前米国副大統領と会っている

1/27 ノーカットニュース
https://n.news.naver.com/mnews/article/079/0004109435?sid=102

明日28日、金建希氏の第一審判決が生中継される

裁判所は事案の重大性と国民的関心を考慮し生中継を許可した模様で、裁判所の設備で撮影した映像が放送局にリアルタイムで送出される予定

1/27 オーマイニュース
https://www.ohmynews.com/NWS_Web/View/at_pg.aspx?CNTN_CD=A0003202215&CMPT_CD

統一教会と権性東議員の面会を仲介した尹錫悦大統領選キャンプ元共同後援会長のキム氏が、韓総裁の第8回公判で証言し、「特別な目的なく好意で紹介しただけ」と述べ、過去の発言を覆した

国政監査では1億ウォン授受の場に同席したと認めていたが、法廷では「報道で知った」と否定。証言は一貫性を欠き、裁判長から追及を受けた

韓総裁側は捜査が偏見や先入観で誇張され、過大な捜査が行われたと主張した

1/28 YTN
https://www.ytn.co.kr/_ln/0103_202601280055390943

金建希氏の請託疑惑の判断に注目

統一教会から8千万ウォン相当の金品を受け取り、懸案の請託を聞き入れたことが、金建希氏のあっせん収賄容疑の核心

もし、裁判所が金建希氏の金品授受を認定すれば、大部分の事実関係は共有され、同じ裁判部で審理中である為、韓総裁の裁判にも影響は避けられない

1/28 ニューシス
https://www.newsis.com/view/NISX20260127_0003492432

裁判所は、ユン前本部長の政治資金法違反に懲役8か月、請託禁止法違反及び業務上横領容疑に懲役6か月など、計懲役1年2か月を言い渡した

権性東議員へ1億ウォンを提供した政治資金法違反、建進法師を介し金建希氏にシャネルバッグなどを渡した収賄禁止法違反、教団資金の横領はいずれも有罪と認定

裁判所は、韓総裁の承認を得て主体的に犯行を主導した点を重く見て「国家政策の公正と国民の信頼を侵害した」と指摘。一方、捜査への協力や前科がない事は量刑上考慮された

1/28 中央日報
https://www.joongang.co.kr/article/25400881

金建希氏は、統一教会側からの請託と引き換えに高級バッグや宝飾品など約8,000万ウォン相当を受け取った点が有罪とされ、懲役1年8か月、追徴金約1,281万ウォン、ダイヤネックレスの没収が命じられた

株価操作への関与、無償世論調査提供の各疑惑は、いずれも証拠不十分として無罪となった

1/28 江原日報
https://www.kwnews.co.kr/page/view/2026012816180433138

裁判所は28日、政治資金法違反の疑いで起訴された権性東議員に対し、懲役2年と追徴金1億ウォンを言い渡した

法曹出身で国会要職を歴任した立場を重く見て「憲法上の清廉義務に反し、国民の信頼を裏切った」と厳しく批判

一方、金品要求の積極性がなかった点や前科がない点は量刑上考慮された

1/28 JTBC
https://news.jtbc.co.kr/article/NB12282292?influxDiv=NAVER

統一教会は昨年4月の初報道以来、一貫して「個人的な逸脱」と主張してきたが、裁判所は最高決定権者(韓総裁)の承認のもとで進められたと結論付けた

また、特検が本格的な捜査に着手して以降、宗教弾圧を叫んできたが、裁判所は「統一教会は資金力を前面に出し、国家政策の公正性に対する国民の信頼と期待を侵害した」と指摘。むしろ統一教会が民主主義体制を損なったと見た

今回の判決は、韓総裁の裁判にも影響を与えるものと見られる

1/29 朝鮮日報
https://www.chosun.com/national/court_law/2026/01/29/YDD7A4N7G5DZLAALOZDMQKRXYI/

尹前本部長の第一審判決文において、韓総裁が金品提供を承認しただけでなく、資金を提供し、具体的な贈答品目まで指定したと明記されたことが確認された

判決文によると、22年6月末に金女史が着用した装飾品に関する報道が出ると、韓総裁は尹氏に「『国母の威信』『国母の品格』を語りながら金建希女史にネックレスを贈るのはどうか」と直接指示

韓総裁の指示に従い、尹氏は妻であり元財政局長である李氏にグラフのネックレスを購入させた

1/29 ニューシス
https://www.newsis.com/view/NISX20260129_0003495853

韓総裁、1億ウォンを権性東に渡すよう指示

判決文によると、尹前本部長は「総裁に朝礼の際、権議員と会うと報告したところ、私に現金1億ウォンを渡しながら権議員に伝達するよう指示した」などの内容を特検に説明

資金管理担当だった李氏も同日、「韓総裁の指示に従い、内室からショッピングバッグに詰められた現金が下ろされ、これを包装した」と陳述

裁判所は、資金提供が韓総裁の指示・承認の下で行われたと認定し、資金執行が総裁の統制下にあったと判断した

1/29 ハンギョレ
https://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/1242422.html

尹錫悦大統領当選者と会ったと報告を受けた韓総裁が「非常に喜び涙が込み上げていた」。鄭前室長も「横で歓声と拍手を送り喜んだ」という尹元本部長の陳述が法廷で認められた

これにより、韓総裁と鄭前室長の裁判結果にも影響を与えるものと見られる

1/30 京郷新聞
https://n.news.naver.com/article/032/0003424792

政教癒着疑惑を巡り、合同捜査本部は、統一教会による「小口分散献金」の対象となった国会議員名簿を新たに確保

第20代国会議員に対する分散献金の情況を把握した合捜本は、捜査対象を第21代国会へと拡大している

統一教会系団体UPFは、ワールドサミット関連行事の招請名目で2019~2020年に国会議員54人へ計約2,800万ウォンを違法献金し、教団資金で補填していた

家宅捜索では会計資料や議員管理文書を押収し、政治資金法違反や横領容疑で関係者を捜査中

1/30 KBS
https://news.kbs.co.kr/news/pc/view/view.do?ncd=8473308&ref=A

尹氏「統一教会の宿願事業を実現しよう」…「支援を大胆に提案する」

尹錫悦前大統領が当選者だった時期、統一教会側と会い、1時間ほど統一教会の宿願事業などを議論し、「在任期間中に実現できるようにしよう」と述べた事実が権性東議員の判決文で明らかになった

1/30 連合ニュース
https://www.yna.co.kr/view/AKR20260130156051004?input=1195m

金建希氏に対する一審判決に対し、特検が控訴

特検は「無罪部分に深刻な事実誤認があり、有罪部分も刑が過度に軽い」と指摘

1/30 時事ジャーナル
https://www.sisajournal.com/news/articleView.html?idxno=361161

1月28日の判決が、統一教と政界の政教癒着疑惑を測る「前哨戦」とすれば、今後の裁判は実体を判断する「本戦」になる

司法は「政教癒着」という言葉を用いなかったものの、統一教が金品をばらまき、人的ネットワークを形成していた事実を認定した

現在、合捜本は権議員が統一教だけでなく新天地との「橋渡し役」も果たした疑いを捜査中で、統一教が新天地の集団党員加入手法を学習した可能性も視野に入れている

つまり、新天地が大統領選予備選挙を、統一教が党代表選挙を水面下で支援し結果に影響を与えた事実が確認されれば、憲法上の政教分離原則からの逸脱が一層明確になる