2/26 MBN
https://www.mbn.co.kr/news/politics/5178195

国民の力のアン・チョルス議員は、ソウル市城東区のチョン・ウォノ区長が全羅南道麗水に保養施設を建設した事について利益相反の可能性を提起

区の公金約43億ウォンを投じ、区外である自身の故郷・麗水、しかも本人所有の農地近くに建設した点や、周辺が統一教の開発地域とされる点を問題視

区長が統一教関連行事に出席した過去にも触れ、政教癒着の疑いを示した

2/27 日曜新聞
https://www.ilyo.co.kr/?ac=article_view&entry_id=508923

第2次総合特検チームが発足。今回の特検は、金建希氏の不正疑惑など計11項目を捜査する

先の特検が6か月間捜査したものの、一部で無罪や公訴棄却判決が出たことから、第2次特検は既存の起訴内容を維持しつつ、判決を覆す決定的証拠の発掘という重い課題を抱える

捜査期間は90日だが、最大150日まで延長可能で、検事(15名)、捜査官(100名)、派遣公務員(130名)の大規模体制で臨む

3/1 月刊朝鮮
https://monthly.chosun.com/client/mdaily/daily_view.asp?idx=23860&Newsnumb=20260323860

3・1独立運動107周年を迎えた1日、ワンコリア汎国民連帯主催による「3・1光化門ワンコリア汎国民大会」が開催された

「二国家NO!ワンコリアYES!」をテーマに開かれた大会には、市民団体、脱北者など約4000人が集まった

統一運動の代表として演壇に立ったソ・インテク統一を実践する人々(統一天使)共同常任議長は「敵対的な二国家論に断固反対する」と主張

大会では宣言文が朗読され、以下の三つの決議が盛り込まれた

第一に、三・一独立精神を継承し平和的統一を推進するが、統一の対象は北朝鮮政権ではなく北朝鮮住民である

第二に、自由な情報アクセス権と表現の自由、信仰と思想の自由が保障される統一国家を民主的手続きの上に建設しなければならない

第三に、数千年にわたる悠久の韓民族のアイデンティティと弘益人間精神をコリアンドリームのビジョンを通じて現代的に具現化すべきである

3/3 ニュースピム
https://www.newspim.com/news/view/20260303000165

統一教の請託とともに金品を受け取った疑いで、一審で懲役6年を宣告された建真法師全成培氏の事件について、全氏側と特検が共に控訴した

第一審裁判所は、全成培氏が統一教に対し教団支援の請託とともに金品を受け取った容疑(特定犯罪加重処罰法上のあっせん収賄)を全て有罪と判断し、懲役6年と追徴金1億8079万ウォンを宣告

三度にわたる金品授受が同一の犯意のもと継続的に行われたとみなし、包括一罪を適用した

また、統一教から顧問料3000万ウォンを受け取った件についても有罪と判断した

3/3 デジタルタイムズ
https://www.dt.co.kr/article/12049202

2月27~28日にかけて行われた世論調査の結果、全成培氏が懲役6年の判決を受けた一方、共謀者の金建希氏には1年8ヶ月の判決が下された件について「刑が軽すぎる」との意見が65.3%を占めた

民主党支持層に限った結果では、89.1%と一方的な構図が表れた

3/4 YTN
https://www.ytn.co.kr/_ln/0103_202603041409337502

合同捜査本部は本日、政教癒着疑惑を捜査する中で、「統一教会のナンバー2」と呼ばれる鄭元周前秘書室長を被疑者として再召喚した

鄭前秘書室長は、統一教会側がイム・ジョンソン前民主党議員ら国会議員に金品を渡した疑いやソン・グァンソク前UPF会長らと共に2019年初頭、与野党政治家らに組織的な「分割支援」を行った疑惑に関与したと疑われている

3/4 ニューシス
https://www.newsis.com/view/NISX20260304_0003534609

合同捜査本部は、統一教から金品を受け取った疑惑を受けているキム・ギュファン前未来統合党(現国民の力)議員を5日に被疑者身分で召喚し再調査する

合捜本は、20年4月に行われた第21代総選挙の時期に、キム前議員が京畿道加平郡の天正宮で韓総裁とユン前本部長から「総選挙のために活用してほしい」との言葉と共に現金3000万ウォンが入った箱を受け取ったと疑っている