1/2 ヘラルド経済
https://biz.heraldcorp.com/article/10647511

公訴時効が延長…警察が「統一教会のロビー疑惑」韓総裁らに対する補完捜査に着手

当初、政治資金法違反容疑の公訴時効は7年で満了予定だったが、宋前UPF会長の在宅起訴により韓総裁ら共犯者の公訴時効が停止され、警察は補完捜査を進める十分な時間を確保した

1/2 THE FACT
https://news.tf.co.kr/read/life/2278593.htm

統一教会、議員別ロビー担当者配置…約10名が浮上

警察はこれらの人物を捜査線上に載せ、韓総裁を頂点とする全方位政治界ロビー疑惑の解明に総力を注いでいる

既に統一教内部では、政界ロビー疑惑について「ユン前世界本部長の個人的な逸脱行為」とする公式説明は虚偽であり、以前から組織的なロビー活動が行われてきたとの主張が出ている

内部関係者は「政治家との接触はユン前本部長以前から継続的に行われてきた」とし「ロビー活動の公式指揮ラインの頂点がユン前本部長だったに過ぎない」と説明

1/5 ソウル経済
https://www.sedaily.com/NewsView/2K76O25DJ5

宋元○UPF会長、21年の統一教育週間記念式典において政府(統一部)より「国民褒章」受章

問題は行事の大部分が統一教の懸案を大衆に宣伝する目的で行われた事

受賞理由とされたピースロード自転車統一大長征は、統一教傘下団体である南北統一運
動国民連合や世界ピースロード財団が関与してきた

宋前会長から支援を受けたと疑われる国会議員11人の中には、当時統一部など機関に関する事務を担当した国会外交統一委員会所属議員も多数含まれていた

警察は、今日、世界ピースロード財団関係者を呼び出し調査した

1/5 ニューシス
https://www.newsis.com/view/NISX20260105_0003465274

統一教の金品授受疑惑を捜査中の警察が、これまでに被疑者及び参考人として33名を調査したことを明らかにした

また、検察との合同捜査本部構成の可否については「検察など関係機関と詳細な運営方案について協議中」とし「迅速に協議し結論を出す」と述べた

1/6 ニューシス
https://www.newsis.com/view/NISX20260106_0003467311

ユン・ヨンホ、警察の調査で「政治界への金品提供」を認める…供述を再び翻す

警察が6日、ユン前世界本部長から政治界に金品を渡したという趣旨の供述を引き出したことが分かった

「キーマン」と指摘されたユン前本部長から核心的証言を確保した警察は、事実関係を明らかにすることに注力するものとみられる

1/6 CJB
https://www.cjb.co.kr/home/sub.php?menukey=61&mod=view&P_NO=260106507&PRO_CODE=99

6日、金泰勲ソウル南部地検長を本部長とする宗教・政治癒着不正合同捜査本部(合捜本)が47名規模で発足
特検発足までの間、統一教と新天地の全方位的な政治界ロビー疑惑などに関する高強度の捜査を進める

合捜本は「捜査能力を集中させ、関連する全ての疑惑を迅速かつ明確に究明するとともに、犯罪に厳正に対応し、憲法と民主主義を守れるよう最善を尽くす」と述べた

1/6 JTBC
https://n.news.naver.com/article/437/0000472248

統一教会が「ロビー窓口」と指摘された法律事務所に対し、「訴訟費用」名目で15億ウォン、「特別支援金」すなわちロビー資金名目で7億7千万ウォン、計22億7千万ウォンを送金していた事が確認された

2017年に作成されたとみられる統一教会の「特別報告」文書には、「我々が望んでいた検事1人が東部地検に配置された」「8か月間準備してきた過程だった」と記されていた

これらの内容が公開されたことで、「政教癒着」疑惑の捜査は急速に進展する見通し

1/7 ニューシス
https://n.news.naver.com/article/003/0013698306

警察、鄭元周前秘書室長の押収物をフォレンジック解析

フォレンジック解析とは、事件発生時にデジタル機器(PC、スマホなど)や物理的証拠からデータを収集・解析し、事実関係を法廷で通用する形で明らかにする調査手法

解析の結果次第では、今後、身柄拘束の可否を左右する要因になるとみられる

1/7 ニュース打破
https://n.news.naver.com/article/607/0000003110

統一教会は2018年、財産訴訟を巡り弁護士を告訴する過程で、「法曹ロビー」名目として約7億7千万ウォンを支出した事実を自ら認めていた。資金執行には韓鶴子総裁の承認と側近の関与が記録され、業務上横領の疑いが指摘されている

しかし、検察は当時から事実を把握しながら約7年間、教団幹部への捜査を行わず、教団への配慮が疑われている

1/7 ニュース打破
https://n.news.naver.com/mnews/article/607/0000003109?sid=102

2017年、検察が文顕進氏に対して進めていた出国禁止や召喚調査などの捜査機密情報が、事前に統一教会側へ流出していた疑いが浮上した

教団幹部と国際弁護士のメッセージでは、検察の動きが詳細に共有され、その後実際に同措置が実行されている

捜査情報漏えいは公務上秘密漏えい罪に該当する可能性があり、法曹ロビーとの関連も指摘されている

1/8 連合ニュース
https://www.yonhapnewstv.co.kr/news/MYH20260108060457l12

警察は教団の元老A氏が韓総裁から時計1点を受け取ったという供述を確保した

A氏は2018年8月頃、鄭元周秘書室長の連絡を受け天正宮を訪れ、韓総裁から「VIPに配って余った時計」として1000万ウォン台のカルティエの時計を贈られたという

「政治家に金品を渡した」という尹前本部長の供述に続き、決定的な物的証拠である時計に関連する供述まで確保したことで警察の捜査は加速する見通し

1/8 MBC
https://n.news.naver.com/mnews/article/214/0001473059?sid=100

12日から臨時国会を召集…第2次特別検察・統一教特別検察を提出

民主党は本日終了した12月臨時国会に続き、再び臨時国会召集を要求した

15日には1月臨時国会初の本会議が開かれる予定で、民主党はこの際、統一教特別検察法を含む二つの特検法案を上程し処理する計画で、今後の政局の緊張はさらに高まるものと見込まれる